人生で思い出に残る誕生日の花束

10月末に46歳の誕生日を迎えた
ついにアラフィフ
歳を重ねるという言葉…
誕生日の朝の風景

実は前日の夜
高2の長男が
「明日の夜、予備校でいないから…はいこれ…」とどこかに隠していた大きな花束を!

母親となり17年!
こんなに嬉しい花束を!
中学校時代の友人の花屋さんの花束
長男がラインで友人にお願いをし、学校帰りにわざわざバスで取りに行ったらしい!そんなやりとりも嬉しいもの…

歳を重ねると涙腺がゆるむのでしょうか?胸
がジーンと!
長男に嬉しくてハグしようとしたら
逃げられましたが…笑汗

朝日を浴びる中
一階の母に長男の花束をおすそ分けし(わたしを産んでくれた感謝を込めて)

息子達のお弁当を楽しみながら作る事のできた誕生日の朝
そんな写真を撮っている時
ふと…思い出した!

25歳の誕生日
思いがけない大切な友人から
赤い花束が届き
嬉しくて何枚も写真を撮ったことを…

あれから21年

こんなにも
嬉しい様々な出来事!
わたし自身が今こうして
健康で穏やかでいること

そしてその友人からの
「46年間の敬意を込めて…」と朝一番にメールを着信した…

ありがとう!!!
新しいスタートだ!!!

ワタシの人生に残る
誕生日の花束より






Nazca 日々彩々

鎌倉の季節を感じる花と料理 そんな暮らしごと 大切な人と 暮らし中の最高の定番を 見つけていただけたら幸いです

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