花を束ねること

いつから花を束ねるようになったのだろう?
ワタシの花の思い出

たぶん20歳を過ぎた頃だろうか?
生け花を
祖母に先生を紹介してもらい初めた
(この時一緒にお茶も)

なぜなら
いつか海外での仕事がしたい!と思っていたから…
実際25歳からの2年間
青年海外協力隊へ参加し
お花とお茶はとてもワタシの為になった
この頃
友人が「花屋のバイトでもしようかな〜」と

「あっワタシもしてみようかな〜」と
バイト募集をよくみていて、海の近くの古い花屋に面接に行った事がある

その時合格したものの、何故バイトをしなかったかは覚えていない。

その後
教員となり
青年海外協力隊協力隊に参加する事が決まった!
そう!
その頃だ!
大好きな人の誕生日に
花束を送りたくて!

夏休み中の出勤の後
花屋を何件か廻り

そして秋のワタシの誕生日に
赤い花束が届いた!
花を束ねたくなったのはそうその頃!

そして青年海外協力隊からの帰国後
生け花だけでなく
フラワーアレンジメント
日比谷花壇のドアをたたいた

あれから
19年
たくさんの花の思い出ができた

そして
またこうして
優しい気持ちで花を束ねること
ワタシは幸せだな〜と…

たくさんのありがとうと一緒に








Nazca 日々彩々

鎌倉の季節を感じる花と料理 そんな暮らしごと 大切な人と 暮らし中の最高の定番を 見つけていただけたら幸いです

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